口伝などわかっていることを箇条書きにしているページです。(口伝)と記載があるものは管理人・小太刀御禄の家に伝わるものです。
- 栃木県鹿沼市に多い苗字である。鹿沼市独特の苗字といっても過言ではない(栃木の苗字と家紋〈上巻〉 (1984年)より)
- かつては「小立」という漢字であった(栃木の苗字と家紋〈上巻〉 (1984年)より)
- 菩提寺は鹿沼市内の光明寺。光明寺の建立より古い家である(口伝)
- 壬生氏が鹿沼城に入る際、壬生より鹿沼にきた(口伝)
- 鹿沼城に入った人物が妾の子だったため、お目付役としてついてきた(口伝)
- 江戸時代の時点では下級武士だと思われる(口伝/祖父母の婚姻エピソードより)
- 江戸時代の時点では庄屋をしていた(口伝)
- 名前は鹿沼市内にある今宮神社より代々もらっている(口伝)
- 鹿沼市内、上殿の小太刀家には「天智天皇を祖とし甲斐国都留郡小立村の出である」と伝わっている(2019/3 鹿沼市役所への聞き取り調査より)
